【無料】入力するだけ!ドローン撮影計画ヒアリングアプリ|打ち合わせで確認すべき項目を整理
ドローン撮影計画ヒアリングアプリ
撮影の依頼って、何を伝えれば早い?
solabでは、当日を止めないために“撮影計画書”の項目を先に確認します。これが埋まっていると、段取りも安全も品質も一気に安定します。
ドローン撮影を依頼するとき、
「何を伝えれば話が早いのか分からない」
「当日までに何を決めておけばいいのか分からない」
と感じる方は少なくありません。
実際、飛行計画そのものは、最終的にDIPSでの申請や現場条件の確認を踏まえて事業者側で組み立てていきます。
ただ、その前にお客様としっかり確認しておくべきことがあります。
それが、撮影前のヒアリングです。
このヒアリングが整理できていると、
- 打ち合わせが短くなる
- 当日の進行がスムーズになる
- 必要な許可や確認漏れを減らせる
- 納品物のズレを防げる
- 安全面の認識を事前にそろえられる
といったメリットがあります。
solabでは、こうした事前確認をスムーズにするために、無料で使える「ドローン撮影ヒアリングアプリ」を公開しています。
入力した内容はそのままコピーして、メールやチャットに貼り付けて使えます。
【完全無料】入力するだけ!
「撮影計画ヒアリング」アプリ
撮影の依頼や打ち合わせの際、必要な項目をゼロから書き出すのは大変ですよね。 そこで、私が普段現場で使っている項目を、そのまま「入力フォーム」にしました。
使い方はとてもシンプルです。
- 下記のフォームに、決まっている範囲で入力する。
- 一番下の「テキストをコピー」ボタンを押す。
- あとはメールやチャット、自分のメモ帳に貼り付けるだけ!
面倒な書式作りは一切不要です。 安全確認や法的要件など、プロの視点で必要な項目が網羅されているので、確認漏れも防げます。 クライアントへのヒアリング用としても、ご自身の撮影メモとしても、ぜひご自由にお使いください。 (※ツールは無料です。入力内容は保存されませんのでご安心ください)
なぜ飛行前のヒアリングが重要なのか
ドローン撮影では、飛行計画そのものは事業者側で作成します。
ただし、正確な飛行計画を立てるには、その前提となる情報が必要です。
たとえば、
「屋根だけ撮ればよい案件」と
「家全体を販促向けに魅力的に見せたい案件」では、
飛ばし方も、カメラワークも、必要な素材も変わります。
また、
「人が多い場所での撮影」
「道路や電線が近い現場」
「施設管理者の許可が必要な場所」
などは、事前確認が不足すると当日に止まりやすいポイントです。
つまり、飛行前のヒアリングは単なる事務作業ではなく、
- 段取りを整える
- 安全を確保する
- 納品物の品質を安定させる
ための土台です。
撮影計画ヒアリングアプリの使い方
solabでは、ドローン撮影の当日を止めないために、事前にこの「撮影計画書」を使って必要な情報を確認しています。お客様にも分かる範囲で事前にご入力いただくことで、打ち合わせがスムーズになり、撮影当日の進行も安定します。
この計画書でできること
- 撮影に必要な情報を整理 — 案件名、場所、日時、担当者など基本情報をまとめられます
- 目的・用途を明確に — 販促、記念、点検など、撮影の目的に応じた準備ができます
- 納品物の確認 — 写真の枚数、動画の本数・尺など、事前にすり合わせができます
- 安全管理の共有 — リスク箇所や緊急時対応をチームで共有できます
- テキストコピー — 入力後、ボタン一つでテキスト形式でコピーし、メールやチャットに貼り付けられます
入力の流れ
-
基本情報を入力
案件名、顧客名、撮影場所、撮影日を入力します。担当者の連絡先も記載しておくと当日の連携がスムーズです。 -
目的・対象範囲を選択
チェックボックスで撮影の目的(販促/記念/点検など)や、撮影対象(外観/屋根/外壁など)を選択します。 -
納品物を確認
必要な写真の枚数、動画の本数・縦横・尺を入力します。レポートが必要な場合はチェックを入れます。 -
飛行計画・安全管理を確認
離着陸地点、飛行高度、リスク箇所などを記入します。許可・同意の取得状況も確認しておきます。 -
コピーして共有
「テキストをコピー」ボタンを押すと、入力内容がクリップボードにコピーされます。あとはメールやチャットツールに貼り付けて送信するだけです。
各セクションの説明
基本情報
案件を特定するための情報と、当日の連絡先を記載します。集合場所は住所と異なる場合があるので分けて記入できます。
目的・用途
撮影の目的によって、カメラ設定や撮り方が変わります。Web用なら横長、SNS用なら縦長など、使用先に合わせた撮影が可能になります。
対象範囲
何を撮影するか、人物が含まれるか、表札や車両ナンバーの扱いをどうするかを確認します。プライバシー配慮の基本です。
納品物
撮影後にお渡しするものを明確にします。「思っていたのと違った」を防ぐための大事な項目です。
飛行計画
ドローンをどこから飛ばし、どの高度で、どのルートで飛行するかを計画します。安全運航の基礎となります。
許可・同意
敷地管理者の許可、必要に応じた飛行許可、近隣への連絡など、法令遵守と配慮の確認です。
安全管理
補助者の有無、現場のリスク(電線・道路・人など)、緊急時の対応を共有します。
天候判断基準
風速や雨の中止基準、順延の判断タイミングを事前に決めておきます。
当日タイムライン
到着から撤収までの予定時刻を記入します。関係者との時間共有に役立ちます。
よくある質問
Q. 全部埋めないといけませんか?
A. いいえ。分かる範囲で大丈夫です。未確定の項目は空欄のまま、打ち合わせで一緒に確認しましょう。
Q. 入力した内容は保存されますか?
A. このフォームはページ上で入力するだけで、自動保存はされません。入力後は「テキストをコピー」ボタンでコピーし、ご自身のメモ帳などに保存してください。
Q. コピーボタンを押したらどうなりますか?
A. 入力された内容が整理され、クリップボードにコピーされます。そのままメールやLINE、チャットワークなどの入力欄で「貼り付け」を行ってください。
Q. スマホでも使えますか?
A. はい、スマホ・タブレットでも入力できます。現地で確認しながら入力し、その場でチャットで送るといった使い方も便利です。
お問い合わせ
撮影のご依頼・ご相談は、お気軽にsolabまでご連絡ください。この計画書を事前にご入力いただくと、打ち合わせがスムーズに進みます。